2013年09月11日

久米島ジギング

久米島釣行 101.JPG




久米島へテスト釣行に行ってきました。

15〜6年ぶりの久米島
パヤオ周辺をジギングで狙うスタイルは今も変わらずでした

しかし、道具の進化を改めて実感した釣行でした。

メインに使用したジギングタックルは、FJ61LB(BはベイトタックルのB)にPE2号、リーダー10号、メタルジグは試作品のウィークベイトショートタイプ、SRの130g〜150g

細いラインを使用し、シルエットの小さなジグを130〜200mレンジまで沈めるという、根ズレのリスクのないパヤオならではの特殊な戦略

なぜ小さなジグを使う必要があるのか

久米島のパヤオでは、キビナゴを撒き餌にし、ふかせ釣りを行うため、キハダが学習しシルエットを似せる必要があり、また釣り上げたマグロが小型のイカや2〜3cmの小魚を吐き出したことからも小型のジグが有効と判断したタックルセッティング

当然ながらライン、リーダーのチェック、ノットの強度保持と必要以上に繊細な注意が必要になりましたが、20kgほどのキハダや10〜15kgほどのビンチョウマグロをキャッチ出来ました。

ロッドは発売中のFJ61LSのブランクスを使用したベイトバージョン、繊細なティップで誘い喰わせる、ファイトするためのバッドパワーも十分あり、リーダーを長めの10〜15mほど取り、船べりまで寄せリーダーがリールに入った時点で親指でテンションを掛け最後の走りをコントロール、バッド強度の不安も全く無しでした。

メタルジグやアシストフックのテストにも十分行え成果の大きかったテスト釣行となりました。

今回、SOM社大塚代表にお誘いいただき感謝しております。

また、同行させていただきました皆様、ありがとうございました。

SOMテスターの西本氏とも久しぶりに同船させていただき、スタイルこそ違いますが大変多くの事を学ばせていただき、今後取り入れていく必要があることも見えてきました。
ありがとうございました。


posted by メロン屋 at 13:42| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
ベイトロッドの完成楽しみにしてます(^^)
発売の際には真っ先に注文しますね!
Posted by 石野 at 2013年09月12日 22:53
石野様
ありがとうございます。

ベイトタックルジギングは個人的には凄く好きなのですが、製品化となると需要の関係から現状の販売量ではなかなか難しい面がありまして、今のところは発売は未定です。

もっともっと頑張って、トゥルーブルーファンが増えていただき、製品化へのハードルを越えられれるように今はただただ努力していきます。
Posted by メロン屋 at 2013年09月14日 09:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: